Josef Hameln(ヨーゼフ・ハーメルン)
2025年2月18日
読了時間: 2分

【身長】175cm
【年齢】29歳
【誕生日】5/5
【血液型】AB型
宗教団体「Cradle of Messiah」のメンバー。
教団がまだ教団としてではなく、孤児院のある街の小さな教会だった頃から居たメンバーです。(彼自身もお世話になっていた孤児のため。)
行き場を失った子供たちを導く、教団内における子供たちのリーダー的存在。孤児や居場所を失った子供たちの前に現れ、「楽園」へと案内する役割を担っている。…と言えば聞こえは良いが、要するに誘拐犯。
幼少期、両親に教会へ連れられ「必ず迎えに来る」と約束され預けられたが、その言葉が守られることはなかった。一番信用できるはずの大人である両親に捨てられ、見放され、手を差し伸べられなかった経験から、「口約束ほど信用できないものはない」と考えるようになる。
その一方で、かつて自分が求めていた「絶対に裏切られない居場所」を、今度は自分が作りたいと願うようになる。
行き場のない子供たちに「私が君を守る」「ここなら誰にも傷つけられない」と優しく語りかけ、教団という名の楽園へ導いている。子供たちからは慕われており、彼自身も彼らを心から大切にしている。
しかし、「守りたい」という純粋な願いは、次第に「自分の手元に置いておきたい」という歪んだ支配欲へと変化していく。彼にとって教団は救済の場所であると同時に、二度と誰にも奪われないための檻でもある。
笛を模した金色のペンダントを身につけている。
一人称は「私」。子供に対しては「〜くん」「〜ちゃん」「君」。大人に対しては「あなた」「〜さん」と呼ぶ。
タロットカード大アルカナモチーフは「皇帝」。