Zephyr Babel(ゼファー・バベル)

【身長】182cm
【年齢】33歳
【誕生日】4/18
【血液型】A型
宗教団体「Cradle of Messiah」のメンバー。
教団がまだ教団としてではなく、孤児院のある街の小さな教会だった頃から居たメンバーです。(彼自身もお世話になっていた孤児のため。)
一人称は「私」。相手のことは基本的にフルネーム、あるいは「君」。
黒いドクターコートを羽織り、その下に宗教服を着用している。
人工生命・意識研究を専門とする天才研究者。人間の生命や意識の仕組みを解き明かし、新たな生命の創造を目指している。
「人類は未完成な存在である」という思想を持つ。病、老化、死、肉体の限界、感情や人格といった人間を構成する要素を解析し、それらを超越した完全な生命を生み出すことで、神の領域へ到達しようとしている。
幼少期、孤児院で育つ中で、多くの子どもたちが病や不幸によって苦しみ、失われていく姿を目の当たりにしてきた。どれだけ願い、祈ったところで救われない命があるという現実に疑問を抱き、「なぜ神は、人間をこれほど脆く不完全な存在として創ったのか」と考えるようになる。その疑問が、やがて人間そのものを変えるという発想へと繋がっていった。
人間を嫌悪しているわけではなく、むしろ誰よりも人間の可能性を信じ、愛している。だからこそ、人間が抱える欠陥を取り除き、より完全な存在へと進化させることを目指している。「救われるのを待つのではなく、人類自身が神の領域へ到達すればいい」という思想のもと、人工生命や意識データの研究に没頭している。
研究の過程で黛 忍の研究技術に目をつけ、そのデータを盗用。電腦機裝隊の開発に関与した。彼にとって電腦機裝隊は単なる兵器ではなく、人類が次なる存在へと進化するための過程であり、理想の実現に向けた重要な成果のひとつである。
教祖 命祀愛ですら自身の手で“本当の神”に創り変えたいと考えている。
タロットカード大アルカナモチーフは「塔」。