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不知火 赫具土(しらぬい かぐつち)

2025年2月16日
読了時間: 2分


【身長】189cm

【年齢】27歳

【誕生日】8/18

【血液型】A型





  • 宗教団体「Cradle of Messiah」のメンバー。

  • 教団がまだ教団としてではなく、孤児院のある街の小さな教会だった頃から居たメンバーです。(彼自身もお世話になっていた孤児のため。)

  • 元々はEinsたちとともに売られていた子どものひとり。運ばれている最中、ある事故で運送車から投げ出され、運よく逃げ出すことに成功。その後、教会(現在の教団)に辿り着き、保護された。

  • 後に、かつてともに売られていた仲間たちがEinsを団長としたサーカス団「Brillant Mirage」を立ち上げたことを知り、再会。現在は旧友たちのサーカス団をパフォーマーとして時折手伝っている。しかし、自分ひとりだけが逃げ出せてしまったことへの後悔は、今も心の片隅に残り続けている。

  • 売られていた頃には薬物投与の実験台にされていた。その影響もあってか、今でもやや薬物依存気味。

  • 当時、ともに売られていた蠱条 弓羽によく懐かれており、彼女にとって兄のような存在だった。とある事件で攫われて売られた弓羽は父親を探し続けており、当時から早く会いたいと願っていたことを知っている。そのため、自身が外に出てからは、現在に至るまで父親である蠱条 弓弦を探し続けている。弓羽のことは「ゆうちゃん」と呼ぶ。

  • 一人称は「俺」。気だるげな口調で、基本的には敬語を使う。他人のことは苗字で呼び捨てにする。

  • 現在の教団が掲げる歪んだ方針には疑問を抱いており、その思想に染まるつもりもない。しかし、かつて蠱条 弓羽が口にしていた「パパはおまわりさん」という言葉が、今も記憶に残っている。いつか教団の悪事が明るみに出て警察が介入すれば、父親を探す手がかりが得られるかもしれない。そんな期待から、今も教団に身を置き続けている。なお、弓羽の父親である蠱条 弓弦が、娘の事件をきっかけにすでに警察を辞めていることは知らない。

  • タロットカード大アルカナモチーフは「太陽」。

 
 
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