出灰 景千代(いずりは かげちよ)
- 2025年4月8日
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【身長】175cm
【年齢】不明
【誕生日】2/3
【血液型】不明
種族は鬼。
角が生えず、生まれつき身体が弱かった。
気が弱くおどおどした性格で、自分を強く見せるために角の生えた鬼面を身に付けている。
一人称は「僕」。相手のことは「あなた」「キミ」「~さん」「~くん」「~ちゃん」呼び。基本的に敬語で話し、親しい相手にも柔らかく穏やかな口調。
人間と関わることが好きで、生まれてから一度も人間を食べたことがない。
鬼としての食人衝動は、山で見つけた動物の屍肉を食べることで抑えていた。
しかし、その屍肉を貪る異様な姿を人間に目撃され、恐れられた末に村八分にされ、迫害を受けてしまう。
迫害を受けて以降は人目を避けるようになり、自らの身を守るために鬼面を被って人間を遠ざけている。(鬼面は威嚇のためではなく、あくまで自衛のため。)
放浪していた頃、照陽道 日輪に匿われたことがあり、その恩を今でも忘れていない。日輪の死後も縁は続いており、現在の住職である喜世雅のもとへも時折姿を見せる。
巨大な金棒は、同じ鬼である綾小路 萬丈から遠い昔に貰ったもの。(一切使い所は無いが、貰い物なので一応持っている。)