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玄斎(げんさい)

  • 7月10日
  • 読了時間: 2分


【身長】181cm

【年齢】無

【誕生日】4/13(起動日)

【血液型】無





  • 黛 忍の殺害後、黛研究所から盗み出された最高峰の技術によって製造された兵器集団「電腦機裝隊」の「分隊:陽」に所属する戦闘ロボット。

  • 若くして大病を患い、この世を去った青年の意識データを基に作られている。

  • 生前の彼は長年病床での生活を余儀なくされており、どのような姿でも構わないから自由に動き回れる身体を手に入れたいと強く願っていた。その願いに目を付けた組織によって意識データの提供を持ちかけられ、戦闘ロボット開発のベースデータとして利用された。

  • 病弱な彼を素体として選ぶ必然性は薄かったが、「人間らしい感情の豊かさ」「自由を得たことへの感謝」「生前の反動による高い行動意欲」などを利用し、従順な個体として運用する意図があったと考えられている。

  • 当初は使い捨ての駒として扱われる予定だったものの、予想以上の適応力と戦闘能力を発揮し、現在は正式な戦力として活動している。

  • 生前の記憶や人格は現在も色濃く受け継がれており、「玄斎」はほとんど彼本人の生き写しと言っても差し支えない存在となっている。

  • 現在の自分の姿や在り方に複雑な感情を抱いてはいるものの、生前の苦痛や不自由な日々と比べれば、自由に動ける今の人生を幸福なものだと受け止めている。

  • 一人称は「俺」。他者は基本的に呼び捨てで呼び、「お前」を用いる。目上の相手には「〜サン」「アンタ」と呼び分けることが多い。

  • ぶっきらぼうな口調だが根は素直で、人間らしい感情表現を見せることも少なくない。

  • 誕生日は「玄斎」として起動した日であり、それは同時に生前の彼の命日でもある。

 
 
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