白樂 菊之丞(はくらく きくのじょう)
- 2025年2月23日
- 読了時間: 2分

【身長】180cm
【年齢】35歳
【誕生日】9/9
【血液型】AB型
宗教団体「Cradle of Messiah」のメンバー。
教団がまだ教団としてではなく、孤児院のある街の小さな教会だった頃から居たメンバーです。(彼自身もお世話になっていた孤児のため。)
美容外科医。
一人称は「僕」。相手のことは「キミ」「〜さん」「〜ちゃん」「〜君」(関係性によっては呼び捨て)。口調は柔らかく穏やかだが、精神は強靭。常に冷静で動じない。
捨て子として育ち、幼少期は学校でいじめを受けていた。自身が捨てられた理由を「醜かったから」だと信じており、美しさへの執着から必死に勉学へ打ち込み、医師となる。
美容外科医になった後、最初の患者として自らの顔を徹底的に整形した。
教団内では、美を求める信者たちへの施術を行なっている。施術の対価として金銭ではなく身体の一部を要求する。
「外見さえ美しければ良いのだから、見えない部分はどうでも良い」というトンデモ理論を持つため、施術の代償として要求するのは内臓など外から見えない部位が多い。
教団外では一般患者向けの美容医療も行なっており、医師としての技術は極めて優秀。
蛇枷 巳太郎とは同期。この頃から歪んだ思想は持っていたものの、自身を突っぱねずフランクに接し切磋琢磨してくれた蛇枷には感謝している模様。
タロットカード大アルカナモチーフは「魔術師」。